Space Design
私たちは素敵な家造りを志す一つのチーム そんな私たちにしか出来ないことがあります
HOMESpace Designとは > 工法について

工法について

工法といってもここで紹介するのは柱や土台、梁などの骨組みと断熱工事に関わる部分をわかりやすい言葉と写真でご紹介。

骨組み(構造部分)

その一 在来工法(ざいらいこうほう)

古より脈々と受け継がれる工法。柱、梁、桁などの木材をそれぞれ接合するように加工を施し建てる工法

工法について イメージ1

これが加工後の姿
こんな感じに出来上がるまでには全て機械による加工がされるプレカットと呼ばれるものと、大工が墨付けをして刻むやり方と大きく分けると2パターンあります
当社では後方の大工墨付けパターンが主流。その理由は棟梁が墨付けをしていく過程で同時に頭の中により深く3Dでその建物を理解していくことができるということにあります。
プレカットに比べ手間のかかる非生産的な工程ですが曲がった太鼓梁や丸柱、勾配天井などの仕様が多い当社にとって最終仕上がりを想定しつつ墨付けをしていくことは大切な工程と言えます

工法について イメージ2

その二 金物接合工法(かなものせつごうこうほう)

集成材を主たる材料とし、土台、柱、桁梁等の接合を金属プレートを用いて接合する工法

工法について イメージ3

組み上がりは在来工法とほとんど同じ。接合部分と集成材である点が大きな違いです
規模の大きめな建物などに向くほか、耐震性能でも優れている点などが特徴

工法について イメージ4

断熱工法

どちらの工法で建てたとしても断熱工事は当然必要です。
主に施工している2パターンのご紹介
まず主流としている現場発泡ウレタンの断熱
外壁面と屋根面、基礎外周若しくは床下面に吹き付けて施工

工法について イメージ5

発砲風景

工法について イメージ6

次にセルロースファイバー断熱
セルロースファイバーとは平たく言うと新聞紙をグッシャグシャにした綿みたいなもの
それを壁や天井に充填若しくは積もらせて施工。

工法について イメージ7

材料のセルロースをほぐして圧縮空気と共にホースで壁に充填。
調湿性、吸音性に優れるもコストはやや高・・・。

工法について イメージ8

copyright